2007年10月14日
一号線を北上せよ

鉄腕DASHのなんとか号三重県に入りましたね!
しばらく42号線、23号線?を北上せよ、という感じでしょうか。
沢木耕太郎さんの「一号線を北上せよ」
を読みました。
沢木さんのユーラシア大陸を乗り継ぎバスで横断する
「深夜特急」は、僕にとってバイブルのような存在ですが
このような旅行記は久々に読みました。
学生の時初めて海外にいったのが中国。
鑑真号というベタな名前の船で丸2日間かけて行きました。
料金は学割で20,700円。時間の割りにお得な旅でした!
その船の中でも、そして到着した上海や他の中国で出会った
人の中にも、意外にたくさん大陸を横断しようと
(してきた)旅人が多くとても刺激的でした。
現在、その旅は中断していますが、
ちょっとずつでもいいのでやりたいですね大陸、陸路で横断!
今回の本でも、むかし沢木さんが深夜特急で描いていた
旅に対するスタンスも変わっておらず、団体旅行でもなく
群れることもなく、自然な感じでチープな旅をしている姿勢が良いです!
毎食毎食、食事の場面が書かれていて、
見つけて、交渉して、食べて、感想を書いて。
深夜特急もこの本もそうだけど
やっぱりアジア編のほうが僕は好きです。
ちなみに一号線というのは、ベトナムの一号線。
日本でいうと東海道みたいなもんですな。
2007年10月12日
赤福の発音

赤福のオフィシャルサイトにいったら
お詫びの文章だった。。
今日誰かが速攻で作ったのだろうか。
赤福餅は、僕みたいに低脂肪、高カロリーを求めるひとに
(糖分はありすぎだけど)とても受け入れやすい食べ物だったので
しばらく食えやンようになるのはとっても残念。。。
しかし、「あかふく」の発音。
みんな「か」にアクセントなんやね。
三重弁やったらあかふ「く!」やんね。
社長さん、伊勢弁やったから嬉しい!
もちだけでも良いから食いたい!
2007年10月11日
そのときは彼によろしく

「そのときは彼によろしく」を読みました。
図書館で普通?の本が借りられていたので
大活字本というのを借りて読みました!
文字の大きさが22ポイントと、読みやすい!
ものすごい速さで読んでいるような気がします。
ただ、一冊あたりが重く、全3巻もあるので持ち歩くにはやや重い。
けど、内容は他の市川さんの小説と同様、
出てくる主人公たちがピュアで、会話もウィットに富んで
(村上春樹チックだが)
会話や手紙がキーになっていて、
その内容がとても優しい。
映画ではどうなっているかわからないけど
ラストを読んでほんわかな気分になりました。
誰が彼によろしくなのか前から気になっていたが
なるほどそういうことか、とにんまり。
大活字本は、一冊2900円!ですが
(業務用ですね)
東京神田に大活字本を集めたカフェがあるらしい。
行ってみたい~~~。
ちなみに、桑名市立図書館(KML)には
たくさんありますよ~。
2007年10月10日
回転寿司

回転する寿司屋さんに行きました。
かっぱです。
めったに行かないし、久しぶりだったのですが
パネルで注文できるようになってるんですね!
ほぅぅ。シランかった、世の中進んでいるのね。
「ハンバーグ」と頼むのが恥ずかしかったので
ちょっと嬉しかった。
1号線の蟹江あたりにある回転寿司スシローは
土曜日の夜はいつも一杯です。今度いってみようっと。

